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KODAMA2019.11.19

「伝える力」を磨くことが大切に共感

ジャパンホームショー 工務店ミライセッション

 

こんにちは、最近やっと東京駅の人の多さに慣れた新潟県生まれ、長野県育ちの ウッドビルド 児玉です。

 

先日、東京ビックサイトで開催されたジャパンホームショーに行ってきました。今回の目的はその中で開催された新建新聞社主催のセミナー「工務店ミライセッション2019サキガケ」を聞くことでした。

 

 

 

3日間開催されていましたが、私が参加できたのは最終日です。

最終日のテーマは3つ。

 

◆高性能住宅(耐震)

◆高価格層戦略

◆SDGs工務店

 

のテーマで1日聞いてきました。

 

 

どのテーマも工務店さんの実例も含んだセミナーだったので分かりやすく、すぐにでも役に立つ内容ばかりでした。

 

高価格層戦略ではパッシブ設計で差別化している工務店さんの事例でした。様々な手法や手段の話、なぜ工務店が中高価格帯を選択するべきなのかの理由などもありましたが、最後に言われたコトに共感しました。

 

「伝える力」を磨く。

中高価格や高性能な住宅をつくるスキルがあっても、

伝わらなければ選ばれない。

デザインや性能は伝えるもの。

難しい内容でも伝わればファンかができます。

伝え方を仕組化し、

「伝える」スキルを磨きましょう。

 

確かにどんな良い企業、商品、技術、工法であっても「伝える力」がなければお客様に納得していただけず、付加価値にならず結果的に価格競争になってしまうと思います。

 

また、「話す」をしなければ始まりませんが、「伝える」でないと自分主体で終わってしまいます。付加価値を「話す」から「伝える」にするにはまず視点を変えなければなりませんが、それ以上に情熱と日々の鍛錬が重要だと思います。

 

WBHOUSEもお客様に「伝わる」ことで初めてその価値を理解してもらえますので、もっと情熱を持って、日々鍛錬を重ね、お客様にお話しをしていきたいと思います。

 

 

また、SDGs工務店のテーマも企業としての取り組み方も参考になりましたし、具体的にまずは自分の中で考え始めました。

このテーマはまたの機会にしたいと思います。

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