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シックハウス2019.12.05

室内環境学会学術大会で室内環境について考える

今日、明日は、室内環境学会学術大会に参加しております。

近年、住宅の高気密高断熱化が進み、室内環境を安全に保つことが難しくなって来ている中、新築住宅に関しては、2003年にシックハウス対策法が施行され建材の総量規制と24時間換気が義務化されていますが、まだまだ問題は解決したわけではなく、シックハウス症候群になってしまう方や更には化学物質過敏症になってしまう方も増えてきております。

室内の空気環境が悪化する原因は、化学物質、湿気によるカビダニなどのアレルゲン物質、タバコ、芳香剤、香料など様々です。

そんな室内の環境を少しでも改善するべく、いろいろなテーマで講演が行われているわけです。

室内環境学会発表

室内環境学会発表

 

 

 

 

 

 

正直、難しい講演内容が多くて頭が痛くなりそうですが…(^^;;

弊社は、『壁の透湿透過作用による室内環境の改善』というテーマで論文の発表をさせて頂きます。

24時間換気に頼らず、壁が湿気を通す透湿性と化学物質を通す透過性を利用して、湿気によるカビやダニの発生を抑えて、室内に蔓延する化学物質を屋外に逃し、住む人が安全に暮らせる環境を提供できる仕組みです。

弊社の取組みを大学の先生方や室内環境改善について取組んでいる方々に知って幅広く知っていただけるようにベストを尽くします(^^)/

 

 

 

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