KENGOブログ

HOME > KENGOブログ > 通気性と透湿性があり断熱性にも優れた家づくり

WB HOUSE2019.10.28

通気性と透湿性があり断熱性にも優れた家づくり

ブログ再開しました!

今まではFC2ブログを使っておりましたが、今回は自前のサイトでブログスタートです。
仕事のことからプライベート(少々)のことまで書くことは多岐に渡ると思いますが、皆様にウッドビルドのこと、WBHOUSE(通気断熱WB工法)のこと、寺島健悟のこと(・・・はどっちでもいいですか^^;;)を知っていただき、皆様の日々の活動にお役立ていただけますように情報発信をしていきたいと思います。

さて、話は少し変わりますが、昨年会長の寺島今朝成が他界して早くも1年が経とうとしております。時間が経つのは早いですね。1年あっという間です。会長はとても頑固な人で自分の信念は絶対に曲げない人でした。そのおかげで何度の喧嘩になりましたが、今となってはそれもいい想い出です。
WB工法を開発してから20年一貫して変わらなかった家づくりへの思いはこの3つです。

1. 家づくりは地場の工務店が行わなければならない
2. 断熱性も大切だが、それと同等かそれ以上に通気性も大切で通気性を無視した住宅は人も家も健康ではなくなる
3. 合板やビニールで目張りした室内では人は健康に暮らせない。透湿性のある素材を使うことがとても重要である

頑固な会長は、相手が誰であろうと、どんな状況であろうと、常に信念を貫き一貫して同じことを言っていました(国の認定を受けようと国土交通省へ行き、大臣参謀審議官にお会いした時も同じことを言っていました)強く思い、そしてそのことを言い続ければ、それは必ず形となって現れ、同じ思いの人達の共感を呼び、世の中を動かす。会長からはこのことを学びました。

私たちはこれからも、この会長の意志を受け継ぎ、この思いを言葉にし、工務店様やユーザー様にお伝えし続け、日本の気候風土のあった通気性と透湿性と断熱性を重視した家づくりを一棟でも建てられるように常にベストを尽くします!

WB
village
iine
marche

ご相談
お問い合わせ